青汁選びのポイント

 

青汁の種類がこれだけ多いとどの青汁を選んでいいのか迷ってしまいますよね。そんな方達のために、青汁を選ぶ際のポイントを紹介します。ぜひ、選ぶ際の参考にしてみて下さい!


 

1.値段

まず、1番重要だと思っているのがコスパです。いくら、健康に良いと思っていても値段が高ければ続けることはできないですよね。安い青汁を選ぶのならば、市販の青汁を選ぶのがお勧めです

 

ただし、通販のものは初回限定で割引されているものが多いので、お試し価格で購入をするとかなりお得です。

 

実際に僕は普段は、安い市販の商品を買って通販で新しい商品が出ると、初回割引でお得に購入するという方法を使っています。通販商品はお試し価格で色々購入してみて、お気に入りのものが見つかったら、定期購入にするという形にするとお得に購入することができます。

2.飲みやすさ

青汁の美味しさも、飲み続けるためには非常に重要です。いくら身体に良くても、苦くて青臭いと続けることはできないです。僕は今流行りの甘い青汁より、苦くて野菜の味がする青汁が好きなのですが、野菜が嫌いな人は飲みやすくて美味しい青汁がいいですよね。

 

飲みやすさで選ぶなら大麦若葉桑の葉が原料のものがお勧めです。抹茶味で、苦みはほとんど感じないです。

 

また、飲みやすくするためには、水ではなくて牛乳やフルーツジュースなどと混ぜるのがお勧めです。牛乳と混ぜると味がまろやかになり、フルーツジュースに混ぜると甘味が付いて子供でも飲みやすくなります。

3.効果

青汁の持つ効果で、選ぶのも大切なポイントです。青汁は原料によって、栄養素や成分が異なるので良く原料を見てから選ぶようにしましょう。

 

例えば、睡眠の質を上げたいのであればメラトニンが多く含まれるケールを選びましょう。また、ダイエットの補助を望むのであれば、桑の葉と明日葉を選びましょう(ダイエット補助を目指すならば、桑の葉と明日葉の両方が含まれているふるさと青汁がお勧めです)

 

原料の効果を高めたいのであれば、原料が色々と含まれているものよりも、できるだけ少ないものを選ぶのがお勧めです。色々と原料が入っていたほうが、栄養素が高そうにみえますが全くそんなことはありません。青汁に良く使われている原料は、栄養素が高いものを選定していますので、原料の数に惑わされずにしっかりと自分に合った青汁を選ぶようにしましょう。

4.品質

青汁はどこの産地で作られたのかも大切で、市販の安い青汁はほとんどが中国産です。さらに、安い青汁は誰が作っているのか、農薬や化学肥料を使っているのかが不明瞭のものが多いです。

 

逆に通販のものは、どこで誰が作っているか、農薬の使用の有無(無農薬や有機栽培が多い)などが詳しく記載されています。また、人工甘味料や保存料を使用していないものが比較的多いので、購入する時の安心感は抜群です。

 

お金に余裕がある方や、子供やお年寄りがいて安心・安全を重視したい人は通販の青汁を強くお勧め致します。

5.青汁のタイプ

青汁には一般的な粉末タイプのものから、冷凍タイプ・錠剤タイプ・ジュレタイプと様々なものがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

粉末タイプ 携帯性に優れ、どこでも水で溶かせば飲むことができる。冷凍タイプに比べると、加熱処理をする場合があるので、やや栄養素が落ちる場合がある。
冷凍タイプ 冷凍されているので、他のタイプに比べて栄養素が高いのが特徴。しかし、青汁の青臭さや苦さがそのまま残っているので、やや飲みずらい。また、飲む前に電子レンジで加熱する必要がある。
錠剤タイプ 携帯性に優れ、さらに野菜の苦みや青臭さを感じることなく、野菜の栄養を摂取できる。青汁の味を楽しみたいという人には不向き。
ジュレタイプ おやつ感覚で、野菜の栄養を摂ることができる。満腹感を得やすいので、置き換えダイエットに向いている。

6.青汁の濃さ

最後のポイントとして、色々な青汁を飲み比べてみて、濃厚な青汁の方が効果があるような気がしました(個人的な主観です)

 

最近の青汁は苦みや、青臭さを抑えたり、甘く味付けされてものが多いです。それなので、青汁という感じがせずにジュースのような感覚で飲めてしまうのです。

 

逆に昔ながらの、ドロドロした苦い飲みごたえのある青汁は飲みづらいのですが、野菜を摂っている感じがして、健康維持に繋がっていると思いました。

 

僕が飲んだ中で、1番苦くて青臭い青汁は健康道場粉末青汁でした。この青汁を飲んでいる時は、便がすっきりと出て1番効いているように思いました。プラシーボ効果もあるかもしれませんが、個人的には苦くて青臭い青汁がお勧めです!